KNOWLEDGE CORE / 知識の複利ループ導入コンサル

御社のノウハウを、
使うほど賢くなる資産に。

案件ごとにゼロから作るAI導入は、もう終わりにしませんか。プエンテが実証してきた「知識の複利ループ」を御社の業務に載せ替え、蓄積→活用→分析→改善を毎月回します。判断は人、準備はAI。属人化・退職リスクを、複利で積み上がる組織の資産に変えます。

判断は人・準備はAI効果は数字で見えるノウハウは御社の資産

WHY

「作って終わり」のAIを、
使うほど効く仕組みへ。

受託開発やAIコンサルは、案件ごとに「ヒアリング→個別要件→個別システム」を繰り返し、ノウハウは属人化して次に複利で効きません。ナレッジコアはそこを反転します。一度作った“複利ループのエンジン”を御社の業務ノウハウに載せ、顧客ごとに変わるのは「その会社固有の知見」だけ。導入が進むほどチームが毎月速くなり、経営者は数字を見るだけ——裏側の運用はプエンテが担います。

3 PROMISES

3つのお約束

01

判断は人、準備はAI

先生や責任者の判断を奪いません。AIは判断の手前——下作業・ドラフト・チェック・根拠整理までを高速化。最終確定は必ず人が行います。

02

効果は数字で見える

導入前にベースラインを計測し、毎月ダッシュボードで削減率を確認。「今月チームが何%速くなったか」が見える状態にします。投資をブラックボックスにしません。

03

ノウハウは御社の資産

正本は御社が所有し、運用管理はプエンテが受託。契約終了時も御社の資産としてお引き渡しし、囲い込みません。守秘は顧客ごとに完全分離。所有は御社・運用はプエンテ。

HOW IT COMPOUNDS

知識の複利ループ

現場の判断・気づき・改善を使い捨てにせず、再利用できる形で積み上げる。回すほど賢くなる4ステップです。

01蓄積業務ノウハウを残す
02活用各AIランタイムで使う
03分析稼働・効果を測る
04改善新しい知見だけ足す

EXAMPLES

まず、2つの具体例から。

頻度が高く・反復的で・属人化していて・効果が数字で出る業務から着手します。いまご用意しているのは、この2つの領域です。

税理士事務所向け

記帳・申告・顧問先対応の下準備をAIで

記帳代行・決算準備・顧問先からの問い合わせ対応に追われ、繁忙期は残業が常態化。ノウハウはベテランの頭の中で属人化しがちです。

AIが担う下準備(判断は人)

  • 証憑から仕訳ドラフト・試算表案を生成(科目・税区分は履歴と事務所ルールを参照、要確認は自動フラグ)
  • 決算整理・別表の下書きデータ準備とチェックリスト自動照合、前期比の異常検知
  • 顧問先の定型問い合わせに、過去QAを参照した根拠付きドラフト回答(税務相談は税理士へエスカレーション)

見える効果(例)

  • 1社あたり記帳時間↓ / 月次締めリードタイム↓
  • 決算準備工数↓ / 申告後の修正↓
  • 一次回答時間↓ / テンプレ再利用率↑

🔒 独占業務(税務代理・税務書類の作成・税務相談)は税理士のみ。AIは準備・ドラフト・チェックに限定し、確定・署名・提出は必ず税理士が行います。

内部統制(J-SOX)・内部監査向け

文書・評価・監査の下準備をAIで

15年ぶりのJ-SOX大改訂で評価範囲・IT対応・不正リスクの負荷が増加。内部監査・内統部門は慢性的な人手不足で、毎年の文書更新とテストが重い負担です。

AIが担う下準備(判断は人)

  • 3点セット(業務記述書・フローチャート・RCM)の前年差分抽出と更新ドラフト、文書間の整合チェック
  • 統制評価のテスト計画・サンプル抽出・調書ドラフト作成、例外事項の抽出と要フォロー化
  • リスクベース監査計画・調書・指摘ドラフトと、是正フォローの未完了アラート

見える効果(例)

  • 文書整備・年次更新工数↓
  • テスト工数↓ / 外部監査人からの手戻り↓
  • 是正フォロー完了率↑ / リスクカバレッジ↑

🔒 経営者評価・内部監査の主体は会社。AIは準備・ドラフト・証跡整理・テスト補助に限定し、評価の結論・不備の判定・報告は責任者が行います(外部監査は代替せず、self-reviewを回避)。

HOW WE START

小さく始めて、数字で見せる。

PHASE 0

準備・ベースライン

最初の2〜3業務を選び、導入前の工数・件数・手戻りを計測。推進担当をアサイン。

PHASE 1

パイロット

1部門で実運用し、効果を計測。数字が出たら“複利の看板”業務(問い合わせ/内部監査)を追加。

PHASE 2

拡大・定着

効いた部門へ横展開。月次で改善を回し、増員・引き継ぎの立ち上げにも活用。

契約 準委任契約 ご請求 月額均等割・月末締め翌月末払い 保守運用 0.1人月〜 別途ご相談

FAQ

よくあるご質問

ナレッジコアとは何ですか?

御社の業務ノウハウ(判断・手順・チェック)をAIが使える形に変え、蓄積→活用→分析→改善の「知識の複利ループ」を御社専用に回す仕組みです。使うほどチームが速くなり、属人化・退職リスクが会社の資産に変わります。

AIに仕事を奪われませんか?判断は誰がしますか?

判断は必ず人が行います。AIは準備・ドラフト・チェックまで。たとえば税理士事務所では、税務代理・税務書類の作成・税務相談の確定は必ず税理士が行い、AIはその手前の下作業を担います。「判断の手前まで」を高速化するのがナレッジコアです。

作ったノウハウは誰のものになりますか?

御社の資産です。正本は御社が所有し、運用管理をプエンテが受託します。契約終了時も御社の資産としてお引き渡しし、囲い込みません。守秘のため顧客ごとに完全分離します。

効果はどう分かりますか?

導入前にベースライン(現状の工数・件数・手戻り)を計測し、ダッシュボードで毎月の削減率を数字で確認できます。「今月チームが何%速くなったか」が見える状態にします。

どんな会社が対象ですか?

まず税理士・会計事務所(士業)と、内部統制(J-SOX)・内部監査部門を持つ企業向けに、具体的な業務パックをご用意しています。ほかの業種もご相談ください。

どのくらいの期間・費用ですか?

小さく始めて数字で見せる段階導入です。1部門・数業務のパイロットから開始します。契約は準委任契約、月額均等割ご請求(月末締め翌月末払い)、保守運用は0.1人月〜別途ご相談。具体的なお見積りはお問い合わせください。

LET'S COMPOUND

まずは、御社の業務を
お聞かせください。

具体的な設計や進め方は、御社の状況に合わせてご説明します。1営業日〜3営業日を目安にご返信します。

送信内容は担当者へ届き、ご記入のメールアドレスにご返信します。

送信しました

担当より折り返しご連絡します。ありがとうございます。