プエンテ、事業方針を「リアルタイム協調AIを業務に組み込む総合AIコンサル」へ転換
- KAZUO HOSHINA
- 5月13日
- 読了時間: 2分
株式会社プエンテ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:保科一男)は、2026年5月12日付で事業方針を「リアルタイム協調AIを業務に組み込む総合AIコンサル」へ転換することを決定しました。これまで「市場調査から開発実装までの総合AIコンサル」として、AI開発・SaaS型新規事業開発・MCPサーバー開発を展開してまいりましたが、今後は『業務に並走するリアルタイム協調AI』を中核ポジションに据え、3本柱を AIエージェント開発/SaaS型新規事業開発/MCPサーバー開発事業 に再設計し、新規ご相談・新規企画から順次反映してまいります。
なぜ今、リアルタイム協調AIなのか
AIの進化軸は、これまでの「知能を高める(IQの向上)」から、「人間との協調密度を高める」方向へ確実にシフトしつつあります。マルチモーダルAI(画像・音声・テキストを同時に扱うAI)がコモディティ化した次の段階として、Thinking Machinesをはじめとする業界先進企業は、聞く・見る・話す・考える・行動するを順番に処理するのではなく、同時並行で行うインタラクションモデルの実現に向かっています。プエンテはこの潮流を「人間に伴走するAI」と捉え、マルチモーダルAIを土台に、貴社の業務に並走する協調AIを設計・実装・運用統合する総合AIコンサルとしてのポジションを取りに行きます。
提供価値の3軸
1. 見る・聞く・察するAI — マルチモーダルAIで画面・音声・状況を同時に把握し、必要なタイミングで介入するAIを業務に組み込みます。 2. MCPによる業務統合 — Puente MCP Hub を起点に、社内システム・公的API・SaaSをAIから直接操作可能にします。 3. AIエージェント自動実装 × 人間レビュー品質保証 — マルチエージェント(Claude+Codex+Gemini)でAIエージェントを高速設計・実装し、開発チームによる人間レビューで品質を担保します。
既存顧客・パートナーへ
進行中のプロジェクトについては従来の品質・体制で継続します。新ポジションは新規ご相談・新規企画から順次反映してまいります。ご質問・ご相談は https://www.puentework.com/ の相談フォームからお気軽にどうぞ。


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