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API連携×AI──既存システムにAI機能を後付けする実践ガイド

  • 執筆者の写真: 保科一男
    保科一男
  • 3月29日
  • 読了時間: 2分

「古いシステムを一新するのは難しい。でも、AI機能だけは追加したい」──多くの企業が抱える課題です。朗報:既存システムは、API連携を通じてAI機能を「後付け」できます。

API連携による「既存システム + AI」戦略

既存システムには、膨大な企業データが蓄積されています。そのデータをAIで分析・活用することで、新しい価値を生み出せます。プエンテが支援した金融機関の例では、20年使い続けたメインシステムに対し、API経由でAIを接続。顧客ニーズ予測機能を追加しました。実装期間:2ヶ月。既存システムの安定性を保ちながら、AI機能を実装できました。

API連携によるAI統合の3つのメリット

1. リスク最小化: 既存システムを触らず、新しいレイヤーでAI機能を実装。既存システムのダウンタイムゼロ。

2. 段階的導入: 全社一括導入ではなく、部門ごとに段階的に展開。失敗リスクを軽減できます。

3. 低コスト: システム全面刷新(億単位)ではなく、API連携層の構築だけ(数百万円)で済みます。

実例:製造業での予測保全システム

ある自動車部品メーカーは、30年使い続けた生産管理システムを保有。プエンテが提案したのは「AI予測保全機能の追加」。生産管理システムのデータベースに対し、APIでAIを接続。機械故障を予測するシステムを実装しました。

成果:予期しない機械停止を75%削減、年間保守費を2,000万円削減、生産性を12%向上。投資額は800万円。ROI時点は5ヶ月でした。

API連携実装の注意点

成功のカギは「既存システムの理解」です。プエンテは、既存システムのドキュメント調査(1週間)、実際の動作確認・負荷テスト(2週間)、API仕様の設計(1週間)、開発・テスト(4週間)、本番導入・運用支援(継続)のプロセスで慎重に進めます。

既存システムは使い続けたい。でもAI機能は欲しい──そんなご要望にぴったりです。無料の技術評価を行います。

 
 
 

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株式会社プエンテ 会社概要

役員

代表取締役社長

保科 一男/Kazuo Hoshina (Xはこちら)

取締役副社長

レバン ベラスコ ホセ アントニオ/LEBAN VELASCO JOSE ANTONIO

設立

2025年4月

決算期

2月

資本金

300万円

社員数
日本:役員含む3名,ボリビア:開発チーム15名 計18名

エンジニア供給提携:ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学

所在地

〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2-2951-44

アートベースA-202

 

事業内容

・総合AIコンサルティングサービス

・ボリビアラボ型開発

・SaaS API連携アプリ開発

・ボリビア版民泊サービス日本進出支援


主要取引先
・株式会社タイレルシステムズ(東証プライム上場PCA株式会社TYO: 9629100%子会社)

 

取引銀行
GMOあおぞらネット銀行

青梅信用金庫 所沢支店

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